スクイーズのA液・B液って何?ぷにぷにになる材料のひみつ
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手作りスクイーズの動画を見ていると登場する「A液」と「B液」。「何の液体なの?」「混ぜるだけで、どうしてぷにぷにになるの?」と気になりますよね。
今回は、スクイーズ作りに使うA液・B液について、初めての方にもわかりやすく紹介します。
A液とB液は、混ぜて使うスクイーズの材料
スクイーズ用のA液・B液は、2種類を混ぜ合わせて、やわらかいスクイーズを作るための材料です。
たとえば、ユザワヤで販売されている「DIYスクイーズ液」は、シリコーン系の成分を含む2液タイプ。指定の割合で混ぜて型に流すと、やわらかく固まります。出典:ユザワヤの商品説明
「A液」「B液」はセットの液体を区別する名前なので、どの商品でも中身や使い方が同じというわけではありません。購入した商品の説明書を確認することが大切です。
どうして混ぜると固まるの?
シリコーン系の2液タイプでは、2つの液を混ぜることで化学反応が進み、液体がやわらかいゴムのような状態になります。
水分が乾いて形になるというより、混ぜ合わせた材料そのものが変化するイメージです。型の中で反応が進むことで、あのぷにぷにした感触が生まれます。
A液とB液は、同じ量を入れればいい?
ここは、作る前に確認したいポイントです。
「A液とB液を1:1で混ぜる」商品もありますが、混ぜる割合は、必ず使う商品の指定に従いましょう。 また、重さで量るのか、体積で量るのかも確認してください。
「もっとやわらかくしたいから」と自己流で割合を変えると、うまく固まらないことがあります。初めて作るときは、説明書どおりの配合から始めると取り組みやすいですよ。別の商品やメーカーのA液・B液を組み合わせることも避けましょう。
作るときの基本の流れ
- スクイーズ用のA液・B液と、商品に対応した型や道具を用意する。
- 説明書に書かれた割合で、それぞれを正確に量る。
- 容器の底や側面にも気を配りながら、指定の方法でよく混ぜる。
- 型に流し込み、指定された時間、固まるまで待つ。
- 十分に固まったことを確認して、型から取り出す。
色をつけたい場合は、そのスクイーズ液に対応した着色剤を使いましょう。固まるまでの時間も商品によって異なるので、表面だけを見て急いで取り出さないことがポイントです。
作る前に、扱い方もチェックしよう
作業するときは商品の注意書きに従い、手袋など必要なものを準備してください。液体が直接肌につかないようにし、子どもが作る場合は対象年齢を確認して、大人と一緒に扱いましょう。スクイーズは食べ物ではないので、口には入れません。
また、水洗いできないスクイーズ液もあります。ユザワヤの商品でも、使い捨ての道具が推奨されています。片づけ方まで確認してから始めると、作業がスムーズです。出典:ユザワヤの用具・取り扱いの説明
A液とB液の正体がわかると、手作りスクイーズが少し身近に感じられますね。好きな形や色を選んで、液体がぷにぷにに変わる工程も楽しんでみてください。
スクイーズ作りをもっと知りたい方へ
情報確認日:2026年10月23日。製品ごとの最新の説明書・注意書きを優先してください。
100均で材料を探す方へ
スクイーズの手作りは100均でできる?材料・作り方・費用のガイドでは、メーカー公式で確認できるスクイーズ液、道具選び、費用の考え方をまとめています。